「博訊(ボシュン)」という中国語のニュースウェブサイトに、5.3日比谷集会の様子が報道されました。 記事リンクはこちらhttp://peacehall.com/news/gb/intl/2012/05/201205110009.shtml 博訊新聞は、米在住の中国出身、ワトソン・メン氏が平成11(1999)年から運営しており、記事や映像はいずれも中国国内の市民が自ら書いたり、ホームビデオで映し投稿したものです。 「ネットポリス」が数万人も配置されている中国では、当局との闘いが激烈で「博訊」も閲覧できません。そのためワトソン氏は、シリコンバレーのIT企業が開発した「壁」をすり抜けるソフトを活用しています。これは電子メールで中国国内の人に送ると、海外のネット拠点に直接接続できるというもの。これによって多くの人が中国でも「博迅」をみられるようになり、閲覧者はいまでは毎日20万人に達したということです。
2012.05.17 |
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=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ★本日のトップニュース =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ------------------------ ▼野田首相との会談を事実上拒否=胡主席 ウイグル会議が影響か―中国が設定せず(時事通信)http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012051400388 ------------------------ 中国政府が14日、北京を訪問した野田佳彦首相と胡錦濤国家主席の首脳会談を回避していたことが分かった。 複数の日中関係筋が明らかにした。中国側は東京でこの日午前に開幕した「世界ウイグル会議」代表大会に反発し、日中首脳会談を事実上拒否したとみられる。 その結果、中国側は野田首相と李明博韓国大統領が胡主席を表敬訪問する形を取った。胡主席はその後、李大統領とは個別に会談した。日本側は野田首相と胡主席の会談を希望したが、中国側が同会談を設定しなかったという。 (続きはhttp://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012051400388 ) -------------------------- ▼中国国営ラジオ局:台湾の電波ジャック(毎日新聞)http://mainichi.jp/select/news/20120515k0000m030028000c.html ------------------------- 台湾南部で経営不振などのため放送を終了したAMラジオのチャンネルが、中国国営ラジオ局に電波ジャックされている。 台湾では中国の出版物、映画、ラジオやテレビの番組を流すには許可が必要。だが南部ではAMラジオの約半数のチャンネルがいつの間にか中国のラジオ局のものになっているという。 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_ 5/14 DAILY NEWS _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_ ━━━━━━━━━ ■世界ウイグル会議のニュース ------------------ ・「絶滅に追い込んでいる」と中国批判 東京で世界ウイグル会議大会(産経新聞)http://sankei.jp.msn.com/world/news/120514/chn12051418480004-n1.htm ・ウイグル会議「強烈な不満」=都内開催に―中国外務省(時事通信)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120514-00000080-jij-int ・ウイグル会議が代表大会 東京で 中国の反発必至「国家分裂活動」(産経新聞)http://sankei.jp.msn.com/world/news/120514/chn12051411280002-n1.htm ・ウイグル会議代表“日本政府は支援を”(NHK)http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120514/k10015106951000.html ━━━━━━━━━ ■中国のニュース ------------------ ・「北朝鮮」すら入らず…共同宣言、中国強硬に?(読売新聞)http://news.livedoor.com/topics/detail/6555934/ ・北朝鮮対応盛り込まれず 日中韓共同宣言 日韓と中国の溝埋まらず(産経新聞)http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120514/plc12051411530005-n1.htm ・台湾・チベット…中国の「核心的利益」とは(読売新聞)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120514-00000525-yom-int ・「中国が毒殺を計画」 ダライ・ラマ、英紙に暴露(産経新聞)http://sankei.jp.msn.com/world/news/120514/chn12051415240003-n1.htm ・「尖閣」で応酬 中国「核心的利益」 首相「固有の領土」 人権問題にも言及(産経新聞)http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120513/plc12051321140007-n1.htm ・中国、尖閣「核心的利益」と言った?日中にズレ(読売新聞)http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20120514-567-OYT1T00383.html ・尖閣諸島巡り日中首脳が応酬(NHK)http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120514/k10015094101000.html ・尖閣で日中応酬“核心的利益”VS“固有の領土”(日本テレビ)http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220514012.html ・【中国BBS】中国人が反日なのはやっぱり抗日ドラマのせい??(サーチナ)http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0514&f=national_0514_068.shtml ・被災地訪問に特例ビザ 中国人向け7月から(中国新聞)http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201205140063.html ━━━━━━━━━ ■北朝鮮のニュース ------------------ ・脱北者支援の韓国人4人拘束=釈放要求を拒否―中国公安当局(時事通信)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120514-00000117-jij-int ━━━━━━━━━ ■安全保障のニュース ------------------ ・寄付口座計5億円に到達 11日時点(産経新聞)http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120514/lcl12051411310002-n1.htm ・尖閣巡り石原都知事「政府が現実的なことをやれ」(日本テレビ)http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220514013.html
2012.05.15 |
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世界ウイグル会議のため、来日中のラビア・カーディル議長。 昨日、5月14日の開会式の模様がニュースでも報道されていました。 ラビア氏の通訳を務めていたのは、5.3日比谷での国民集会で登壇された トゥール・ムハメット氏です。
2012.05.15 |
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中国からの亡命ウイグル人でつくる「世界ウイグル会議」(本部=ドイツ・ミュンヘン)の代表大会が14日、都内で17日までの日程で始まりました。アジアで開催されるのは、今回が初めてです。 以下は、14日に行われた開会式での、ラビア・カーディル議長のあいさつです。 ----------- 尊敬する参加者の皆さま、世界ウイグル会議第4回総会の開会式に、ようこそいらっしゃいました。本当に私は皆さまに心から御礼申し上げます。 私は、自分および東トルキスタン国家を代表して、世界ウイグル大会代表総会の開会式にお越しいただいた日本、トルコ、イタリア国会の方々、ウイグルのために今まで戦って来た皆さまがここに一堂にお集まりいただき、我々のこの会議は非常に意義のある大きな大会となります。ここにトルコ、イタリア国会議員の方々、アメリカ、ノルウエーなどの国々からお越しいただいた方々を心より歓迎し、深く御礼申し上げます。また、監視役として会議に参加されておられるドイツ、ロシア、ポーランド、ウズベキスタン、バングラディシュ、インド、●などの国々の駐日大使館の方々、そしてウズベク、カザフ、フィリピン、カタール、モンゴルの方々、心より御礼申し上げます。 それと同時に、世界ウイグル会議第4回総会を日本で開催できる機会を私たちに与え、応援いただきました日本の国会議員の方々、政治家の方々、日本国民、そして会議を成功させるために一生懸命努力いただいた日本ウイグル協会会員および支援者の方々に、心から御礼申し上げます。皆さまが世界各国からお越しいただき、今回の総会および私たちウイグル人の諸権利を求める声を支持していただいたことを、ここに心より感謝申し上げます。 世界各国から集まった世界ウイグル会議代表および一般参加者の皆さま、ようこそいらっしゃいました。世界ウイグル会議第4回総会の開催に際し、皆さまにお祝いの言葉を申し上げたいと思います。おめでとうございます。 皆さま、私はこの場を借りて、東トルキスタン国民を代表して、2011年に日本で発生した巨大地震および津波によって亡くなられた日本人の方々、その方々の家族、そしてすべての日本国民にお見舞いの言葉を申し上げます。それからアラブの春や、その他、世界中で自由のために戦って命を落としている方々、およびその家族にも、お見舞いの言葉や同情の意を申し上げます。 私たちの運動は、世界で皆さまの応援をいただいております。近年、中国の警察が東トルキスタンで強行している、ウイグル人に対する違法な殺人を含む武力鎮圧運動や、チベットで起きている焼身自殺をもって、中国の暴力的な弾圧に抗議する運動などで命を落とした自由の戦士たち、そして東トルキスタンでの残忍極まりない拷問を含む苦しい監獄生活を強いられている何万人ものウイグル人人権活動家や、自由の戦士たち、およびその家族にも、お見舞いの言葉を申し上げます。 皆さま、ご存じのとおり、中国の人権状況は、日々深刻化しつつあります。今の状況からすると、中国政府が民主体制を許可し、民主的な法律の制定および実施をもって、民主化を求める国民の声に応えられなければいけない局面に来ているように思います。最近中国で起きている一連の政治事件、例えば王立軍事件、薄熙来事件、そして中国の人権活動家、陳光誠氏の事件等は、中国の政治の進むべき政治の未来図に関して、中国指導部の●対立を中断していること。そして、近い将来、中国でも予期せぬ変化が起こる可能性を、より鮮明に打ち出しました。 中国式の共産主義、中国式の人権、中国式の民主化といった理由が、もう通らない時代になっていること。そのような議論の上に成り立つ政治を、ウイグル人、チベット人、モンゴル人だけではなく、中国人ですら受け入れられない時代になっていることは明らかです。 したがって私たちは、中国国内で民主勢力とのレッテルを貼られた政治勢力の中国を民主化させるための行動を、注意深く見守り、支持しなければなりません。私が思うには、中国共産党からあらゆる嘘をはがし、あらゆる形での賄賂行為を行い、やりたい放題に金儲けをしました。中国共産党のうち、財産をもって海外に逃げたい者は、もう既に逃げました。ただ一つ、中国の民主化だけが、いまだに事実のまま残っています。 私たちは中国指導者らに対して、中国人および中国の支配下で暮らしている諸民族の人々の声に、耳を傾けることを希望します。 私たちウイグル人は、2009年7月5日にウルムチで起きた一連の血なまぐさい事件のあと、中国政府がウイグル人に対して強行してきた暴力的な弾圧政策に、急激な変化を起こしているかもしれないと思っていました。しかし、中国政府の暴力的な抑圧政策が、さらに過激さを増して、ウイグル人に対する圧力は一層強まりました。ウイグル自治区の中央書記は、去年7月にアメリカ訪問を終えてからホータン、グマ、カシカなどで、ウイグル人に対する違法虐殺を実施しました。 数多くのウイグル人の若者らに違法な死刑判決を与え、処刑しました。中央書記がこれらの行動を通じて、アメリカで面会した閣僚らもがっかりさせたと思います。私たちウイグル人は、張春賢のことを、リョウシがウイグル人の手でせめられた王楽泉前書記より少しましな人間ではと期待していました。私たちウイグル人は、張に対して、ウイグル人に対する虐殺行為をやめるよう要求します。 皆さん、ご存じのとおり、近年10年ほど、私たちウイグル人の人権活動が国際社会で、特に民主国家で支持されるようになりました。ウイグル問題は解決しなければならない民族問題として、国際舞台で議論されるようになりました。アメリカや欧州各国、トルコおよび日本など、アジア各国において、ウイグル問題に関心を寄せ、ウイグル人の人権および自由を求めて行っている活動を支持する活動や、政府関係者が増えてきています。アメリカ議会や欧州議会では、中国政府のウイグル人に対する弾圧、ウイグル人の民族●民族文化を抹殺する政策を非難する決議案が採決(散見?)されます。 諸権利を求めるウイグル人の要求を支持する動きが続いています。また、知名度の高い国際人権団体らも、ウイグルで起きている深刻な人権侵害に継続的に介入し、報告書などを発表したり、中国政府に抗議し続けています。 私たちを喜ばせた一つは、日本の国会において、安倍晋三先生をはじめとするウイグル人を支援する議員連盟が設立されたことです。このことも、私たちウイグル人を世界の主要国家が支持していることの証拠であります。 また、トルコのエルドアン首相が最近行った中国訪問の出発点として、ウルムチを選んだことも、同様な例と言えます。(一部、後略)
2012.05.15 |
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2012年5月14日は「歴史的な日として記憶されるだろう」 そういう謳い文句で、第四回世界ウィグル会議は東京の国会議事堂前門にある憲政会館で開催され、世界20ヶ国代表、多くの日本の国会議員、ならびに支援する人々が集った。前回は三年前米国ワシントンで開催された。東京の会場には内外記者団も二百名近く、テレビ中継には50台前後のカメラが並んだ。 この会議は世界的大ニュースなのだ。 冒頭、世界のウィグル人社会から敬愛され、「ウィグルの母」としてノーベル平和賞候補にものぼったカディール女史が登壇した。 彼女はやさしい笑顔で演説を始めた。 「ウィグル人の諸権利をもとめる声を支持していただき感謝申し上げ、アラブの春や世界で自由のために戦っていのちを落とした人々の冥福と、遺族へのお見舞い、同情を真摯に申し上げます。中国の官憲が東トルキスタンで強行しているウィグル人への違法な殺人を含む暴力鎮圧、チベットの連続的な焼身自殺事件をみても、中国の暴力による弾圧に抗議する自由への戦いがあり、あるいは中国の政治の方向に関して、指導部のなかに激しい対立が見られる。近い将来、中国でも『予期せぬ変化』が起こる可能性を最近の王立軍亡命未遂、薄煕来失脚事件などの発生が鮮明に示唆した」。 にもかかわらず、としてカディール女史は続けた。 「張春堅・ウィグル自治区書記は2010年7月の訪米を終えると、ホータン、カシュガルなどで弾圧、虐殺を再開した。ウィグル人の血で両手を染めた前任の王楽泉より、すこしはマシな指導者かと期待したが、それは裏切られた。しかし、ウィグルの人権活動は国際社会で認知されるようになり、日本では安部晋三先生らがウィグルを支援する『日本・ウィグル国会議員連盟』(会長=古屋圭二、事務局長=西田昌司)が設立された。トルコのエルドアン首相は訪中の第一歩をウィグル自治区のウルムチから開始した。ウィグル問題は、いまや国際的な自由運動の一部となった。中国はこのウィグルやチベット問題を解決しない限り、かれらが望むような国際社会での地位を確立することは、とうてい出来ないだろう」 ▼はじめて大々的に世界の自由運動の呼応した日本の有志議員団 参加者を代表して最初の発言は平沼赳夫「立ち上がれ日本」代表がおこなった。 「尖閣諸島問題で理不尽な中国は、自由を信奉する人々からは許せない暴挙であり、今後、自由という共通の価値観で世界は連帯できる」 古屋圭二議員が続けた。 「議員連盟会長として、カディール女史の日本へのヴィザの発給を妨害した中国のやりかたは信じがたない。中国はウィグルを核実験場として46回実験を行い、一方で原油生産が中国全消費の三割をしめるウィグルの地下資源を(北京は)『核心的利益』と呼び、手放さない。このほか、他民族を強制的に移住させたりウィグル女性を漢族男性と強制的に結婚させたり、歴史的遺物を破壊したりする行為は信じがたい。ところが日本政府は『ウィグルは中国の内政問題』として、せっかくの北京の日中韓会議でも議題さえ載せようとしなかった」 下村博文議員 「われわれ議員有志は、この四月にもチベットのセンゲ首相を東京にお迎えしたときに91名の有志国会議員が集合した。ウィグル、チベット、そしてモンゴルの民族問題は自由を抑圧する中国の認めがたい文化の抹殺であり、日本の議員としても『我が事』としてうけとめ、今後も対応したい」 高市早苗議員は次のように述べた。 「ダライラマ法王の訪日直後にわたしは国会質問で野田首相にこの問題を問うたが、『それは中国の内政問題だ』という姿勢だった。極めて残念である」 ▼自由、人権のために日本のカネ、影響力、技術をそそぎこもう 桜井よしこ・国家基本問題同志会会長も発言した。 「アジアの国々から日本への強い期待が寄せられている。それぞれの民族への支援をなし、よりよいアジア、よりよい世界の建設のためにアジアの国ぐには日本に力を発揮して欲しいと望んでいる。日本はそうした役割と責任を持つ。中国があれほどの金持ちになりえた基盤は日本のODAではないのか。人権、民主、法治、自由を尊重する。これらを担保する体制をつくるために日本のカネ、影響力、そして技術のすべてを注入するべきである。日本の政治家はもう黙っていない」。 田母神俊雄・頑張れ日本会長がまとめた。 「日本独特の『優しさ』は中国にはない。日本が優しさを示すとシナ事変となったように、日本が甘いと中国は過度につけあがる。日本は中国にもっと毅然として態度で臨むべきであり、そのためには抑止力としての防衛力を増強しなければ、やがて中国以外のくに国からも日本は相手にされなくなるだろう。中国軍拡、日本軍縮。この二十年で中国の軍事力は物理的に日本を超える脅威となっている」 このほかトルコ国会議員、イタリア上院議員、米国民主基金搭載など世界の代表からの発言が続いた。場内はぎっしり満員で参加者の熱気に溢れた。 会場には時間の関係で発言をしなかったが他に多くの議員が参列した。またペマ・ギャルポ、黄文雄、石平の各氏や小田村四郎、藤井厳喜、加瀬英明、西村幸祐、水島総、有本香氏らの顔もあった。 (「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」平成24(2012)年5月15日(火曜日)より転載)
2012.05.14 |
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朝日新聞は今月10日から3回にわたって、「日米琉40周年 」と題する特集記事を掲載し、沖縄を「琉球王国だった島」と表現。沖縄が日本から「基地負担」を押し付けられてきたという「差別の歴史」を強調しています。 その解決策としての「米軍基地の撤廃」、そして将来の沖縄の「独立」を一つの理想として描いています。 さすがに日本を代表する「左翼新聞の雄」だけあって、同紙の論調は、沖縄の極端に左傾化した地元マスコミ(『琉球新報』と『沖縄タイムス』)や左翼活動家の主張とほぼ同じです。 「沖縄が本後の犠牲になっている」「二度と戦争になるのはごめんだ」、だから「反米・反基地・反戦」をアピールする。そして「米軍の沖縄からの撤退」と「基地のない沖縄」を目指す――これが、左翼陣営の絶対的な善であり、理想です。 いわば左翼陣営の「錦の御旗」です。一見、こうした左翼の主張は美しくもあり、説得力もあります。誰もが平和を求めており、できれば戦争なんてしたくありません。 しかし、一点だけ、彼らの主張と論理には、根本的かつ決定的な「欠陥」「瑕疵(かし)」があります。 それが「中国の脅威」という論点です。 この日本の安全保障における極めて重大な「現実認識」が、彼らの主張と論理には一切存在していないのです。 隣国の中国は毎年2ケタの勢いで軍事力を増強し、世界第二位の軍事大国と台頭しています。その目的はアジア全体の覇権の確保であり、尖閣諸島と沖縄と占領、そして日本の「属国化」「植民地化」です。 しかも、中国は建国以来、侵略した民族に対し、凄まじいまでの虐殺・弾圧・人権侵害等を繰り返しています。例えば、チベットでは中国の支配下に置かれたこの70年間に実に120万人が虐殺されています。 チベットの人々は今この瞬間も、宗教も、歴史も、文化も否定され、土も、言葉も、人権も奪われた奴隷以下の生活を強いられています。 もし、沖縄が中国に占領され、日本が中国の属国になれば、次は私たち日本人が同じ目に、いやそれ以上の悲惨な状態に陥ることになります。 この「中国の脅威」という現実が、(無意識になのか、それとも意図的なのかは別にしても)左翼マスコミや知識人、活動家の頭の中には全く存在していない――これが日本、そして沖縄を支配している「沖縄論」の現状であり、日本の国民意識の現実なのです。
テーマ:沖縄問題 - ジャンル:政治・経済
2012.05.12 |
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=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ★本日のトップニュース =-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─ ▼「南京事件」意見広告で対立 有識者「自由な議論を」中日新聞「社論に合わず」(産経新聞)http://bit.ly/IReiNe ─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─ 名古屋市の河村たかし市長の「南京事件」否定発言に対するバッシングに疑問を持った有識者らが、東海地区で最大の発行部数を誇る中日新聞(名古屋市)に、南京事件について自由な議論を呼びかける意見広告を掲載しようとしたところ、「社論に合わない」と拒否されていた分かった。 ─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─ ▼中国“失脚大物”薄煕来氏を独占インタビュー! 初めて明かされる真実(ZAKZAK)http://bit.ly/IHQbwL ─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─ 中国共産党の次期最高指導部入りが確実視されながら、3月に失脚した薄煕来(ハクキライ)前重慶市党書記に、国会新聞社の宇田川敬介次長が先月末、北京で、日本人ジャーナリストとして初めて接触に成功した。 ─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─ ▼新聞・TV 選挙で民意をと解散煽る裏に巨額の政府広報費か(週刊ポスト)http://bit.ly/IVFtWa ─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─ 国政選挙の際は、総務省の他に各政党も広告を打つ。そうして選挙のたび、莫大なカネが大マスコミに落ちる。 新聞・テレビは世論調査で盛んに解散風を煽り、「解散総選挙で民意を問え」と社説を打つが、その選挙で民意に選ばれた政権もマニフェストもすぐに叩いて、また「民意を問え」だ。なんとも不思議な報道ぶりには理由があるのだろう。 *-*-*-*-*-*-*-*-*-* ★5/12 DAILY NEWS *-*-*-*-*-*-*-*-*-* ━━━━━━━━━ ■中国のニュース ------------------ ・ウイグル議長へのビザ発給批判=「断固反対」と日本側に-中国(時事通信)http://bit.ly/J6vOYq ・中国、日本に反発 ウイグル主席へのビザ発給で(産経新聞)http://bit.ly/JoDtT6 ・5月14日、ウイグル人活動家125人が東京に集結(Wedge infinity)http://bit.ly/J1dJld ・奇跡の脱出を遂げた陳光誠氏「神が助けてくれた」(大紀元)http://bit.ly/Jn6Rcb ・抗日暴動事件描く台湾映画「セデック・バレ」が中国で封切り(人民網)http://bit.ly/KS0TAe ・王立軍氏に死刑か 上層部に近い情報筋が暴露(大紀元)http://bit.ly/KUnzz8 ・フィリピン、抗議行動で国際世論に訴え 中国との領有権問題(産経新聞)http://bit.ly/Jmoevp ・「人民の幸福は党の恩賜ではない」 広東省トップが反党発言(大紀元)http://bit.ly/M5H79s ━━━━━━━━━ ■北朝鮮のニュース ------------------ ・北朝鮮が海外放送遮断の妨害電波 =1日最大18時間(聯合ニュース)http://bit.ly/Js2Jd3 ・拉致問題の早期解決を めぐみさん紹介のマンガ「家族愛」動画サイト掲載 新潟JC(産経新聞)http://bit.ly/KRjbSf ━━━━━━━━━ ■安全保障のニュース ------------------ ・外国資本の森林買収急増 4道県で3・5倍 農水・国交調べ(産経新聞)http://bit.ly/K2fEPx ・石原氏、「尖閣」単独購入の意向 寄付は4億7000万円に(産経新聞)http://bit.ly/JjdoXS ・都知事会見「日本人も捨てたものじゃない」(産経新聞)http://bit.ly/IIlmYP ━━━━━━━━━ ■社会のニュース ------------------ ・朝日批判の超弩級スクープ(産経新聞)http://bit.ly/J5VbQP ・「朝日新聞・若宮主筆醜聞」反朝日の週刊文春と社内批判派がタッグ?(J-CAST)http://bit.ly/LzxFIJ ・阿蘇中岳で約2年ぶりに赤熱現象(日本テレビ)http://bit.ly/JkSsmg ・「南京事件」意見広告で対立 有識者「自由な議論を」中日新聞「社論に合わず」(産経新聞)http://bit.ly/IReiNe ・「社論」か「言論の自由」か 中日新聞と有識者の意見広告トラブル(産経新聞)http://bit.ly/IRbvnk ・米の慰安婦碑 政府も公式に撤去求めよ(産経新聞)http://bit.ly/IRAXJp ・今年は世界の終末ではない!?マヤ最古のカレンダーで明らかに(ZAKZAK)http://bit.ly/ITQYOT ・宮城、福島など被災地復興の切り札として期待される「植物工場」(週プレNEWS)http://bit.ly/KaJFP5
2012.05.12 |
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集会に先駆けて行われたプレイベント、トークショーです。VIDEO 「I LOVE JAPAN」 歌:荒川ゆかり 作詞作曲:堀内圭三VIDEO CDのお求めは、荒川ゆかりブログ からどうぞ!http://ameblo.jp/yukari9999/
2012.05.05 |
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VIDEO 「5・3 憲法を変えて 日本とアジアの自由を守る!国民集会」決議 憲法記念の日である本日、我々はここに、主権国家として、日本国民の生命・安全・財産を守り、わが国の領土を守る決意を内外に鮮明にするものである。 現下、わが国は深刻な「国難」を迎えている。中国の軍事的膨張や海洋権益拡大、さらには北朝鮮による先月のミサイル発射実験など、極東アジア情勢が緊迫する中、ここで国のかじ取りを誤れば、我が国の存立が危ぶまれる事態を招きかねない。国民の生命を守るためには、日米同盟を強化・深化させるとともに、近隣の軍事的脅威と対峙し得る国防体制の整備が急務であり、戦力不保持や交戦権の否認を定めた憲法九条の改正は不可欠である。 そもそも、現行憲法は戦後、GHQ統治下で半ば強制的に押し付けられたものにほかならない。国家として自立し、独立国として毅然たる国家運営をなすためにも、国家の基本たる憲法を日本人自らの手でつくり上げるべきだ。 しかし、日本の再生はひとりわが国だけの利益にかなうものであってはならない。 アジアでは、多くの民族が、独裁体制の支配下で自由と人権を抑圧されており、とくに中国の支配下に置かれたチベット、南モンゴル、ウイグルでは、信教の自由はもとより、民族独自の歴史や文化、言語が奪われるなど、民族の根絶やしにもつながりかねない危機に追いやられている。 この現実をしっかりと見据え、わが国は現行憲法の前文にみられる“空想的平和主義”から脱却し、大国としての責任に目覚め、アジア各国で真の自由と民主主義が実現されるよう働きかけを強めねばならない。 そこで我々は以上の趣旨に鑑み、以下、決議するものである。 一、憲法九条を改正し、自衛隊を自衛軍として明確に位置づけ、交戦権を認めること。憲法改正までの間は、憲法解釈の変更により「日本の平和を脅かす国家に憲法九条は適用されない」ことを明確にし、主権国家として国際法上当然認められる自衛権を確立すること。 一、防衛予算を増強し、自衛隊員の増員や装備の充実・強化を図ること。 一、沖縄・尖閣諸島を守るため、領海警備法を早期に制定するとともに、沖縄南西諸島に自衛隊を配備すること。 一、日本及びアジアの平和と安定のために、日米同盟を強化すること。 一、米軍普天間基地を日米合意に基づき早急に沖縄県名護市辺野古に移設すること。 一、日本政府としてアジアの人権状況を調査・公表し、各国の自由化・民主化を促すこと。 以 上
2012.05.05 |
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全米共和党外交議員 コニー・マック氏よりメッセージをいただきました。 代読:饗庭直道 幸福実現党広報本部長VIDEO
2012.05.05 |
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ペマ・ギャルポ氏よりメッセージをいただきました。 代読:竜の口法子 幸福実現党女性局長VIDEO
2012.05.05 |
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VIDEO VIDEO VIDEO VIDEO VIDEO VIDEO
2012.05.04 |
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VIDEO 今、日本は、文字どおりの「国難」のさなかにあります。国難においては、民主党亡国政権が国内内部から日本を崩壊の危機に追いやろうとしています。そして、その日本の政治の混乱をいいことに、北朝鮮・中国の脅威が、今、日本に迫っています。北朝鮮はまもなく日本を照準に入れた核ミサイルの完成を目指すでしょう。そうなった時、日本はいつ何時核ミサイルを撃ち込まれてもおかしくないような、本当の脅威を目の当たりにすることになります。 さらにお隣の中国の脅威はもっと深刻です。経済発展の裏で、私たち日本人が想像もできないような、すさまじい軍拡を行っています。その目的は、中華大帝国の復活であり、アジア全体の支配です。そして、この日本を本気で植民地化・属国化しようともくろんでいるのが、中国の本当の姿です。 しかし、そうした隣国の脅威を前に、今、日本の姿はどうでしょうか。主体的な外国政策を何ら打ち出すわけでもなく、実効性のある国防政策、軍備を固めるわけでもなく、ひたすらに自らの生存を他国の意思に委ねているように見えます。 いつから日本は、こんな情けない国になったのでしょうか。 その最大の原因が、憲法9条です。憲法9条を現状に照らせば、こういうことになります。「正義と秩序を破壊する、平和をじゅうりんするならず者国家が日本を侵略しようとしても、一切戦争はしません。一切、戦力は持ちません。抵抗もしません」というのが、憲法9条の意味です。これでは国民の生命・財産・安全を守ることはできません。それでは日本の子どもたちの未来を守ることもできません。 私たちは今こそ、今の現行の日本国憲法がかつての占領政策の一環としてとられた「刀狩り憲法」であり、日本の弱体化憲法であるという事実を知らなければなりません。そしてその上で憲法を改正し、自分の国は自分で守れるという気概ある国家に、日本を再生しなければなりません。 そのことは、決して私たち日本人のためだけのことではありません。本日お越しになっていますけれども、今、中国の支配下において、ウイグル、チベット、モンゴルの方々はすさまじい人権弾圧を受けています。この場では言葉にするのもはばかられるような、すさまじい虐殺と拷問と民族浄化を、今まさにこの瞬間も、そういった方々は受けているのです。 神も仏も信じない、宗教を否定する共産主義国家が多民族を支配した時に、どれだけ無慈悲な行為をするか、自国民に対してすさまじい行為をするか。私たちは、そういった悪鳴る所業を断じて許すわけにはいきません。ましてや、日本の子どもたちをそういった目にあわせるわけにはいきません。 自由こそ、神が人間に与えられた最大の価値です。その自由を守るために立ち上がること、それこそが憲法改正の真なる意味であると、私は確信しています。 その意味で、憲法改正は天意です! 神の意志、仏の意志です! 日本が憲法を改正し、この日本を守り、アジアの人々の自由を守ること。それこそが、アジアの同胞の皆さま方が望んでいる〈希望〉であり、日本の使命にほかなりません。 いよいよ本日、天命が下りました。日本を守り、アジアの自由を守る、そういう天命です。本日お集まりの皆様方は、その天命を形にする使命を持った救世の主役です。 本日から、始まります。天意は、我らにあります。頑張りましょう! 矢内筆勝 中国の脅威から子供の未来を守る会代表
2012.05.04 |
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VIDEO 日本には、大きな使命が与えられています。 日本が「アジアの大国」としての使命を果たすことで 弾圧と虐殺を繰り返す中国の、変革を促すことができるのです。 私たちの活動が、アジアの方々のひとつの希望なのです。 希望にならなければいけないのです。 今、中国の野望を打破し、世界に希望を与えられる国は、 日本以外にありません。 「人間として一番大切なもの」のために、今、多くの方々がアジアで戦っています。 その方々にとっての希望になろうではありませんか。 世界の希望となる──そのために立ち上がりましょう。 5月3日、日比谷公会堂において、「憲法を変えて日本とアジアの自由を守る!国民集会&デモ」を行います。 憲法9条を改正し、毅然とした国家として生まれかわること。 これは日本のみならず、 アジアのすべての方々の「自由」を守るための戦いです。 覇権主義国家、中国の野望を思いとどまらせ、アジアの人々を守らねばなりません。 それが、この国の使命でもあるのです。
2012.04.30 |
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沖縄返還40周年記念
「5.3 憲法を変えて日本とアジアの自由を守る! 国民集会&デモ」開催のお知らせ
◆開催日時: 5月3日 (木・祝) 12時00分 開場 12時20分 プレイベントスタート ★12時20分より、トークショー、ミニライブ等のプレイベントがスタートします。会場へはどうぞお早めに! ★南モンゴル民主化運動の象徴的存在であるハダ氏が、2010年12月、刑務所から釈放された直後から中国政府に拘留された妻子とともに、行方不明になっています。また、「ハダ氏の釈放日にはお祝いをしよう」とモンゴル族に呼びかけた作家のホーチンフ女史も、違法に軟禁され、暴行を受けている写真がネット上に流出しています。ハダ氏とその家族、ホーチンフ女史の釈放を求め、モンゴル族がいる全世界の国々で、民主化支援のメッセージを寄せ書きした大きな布を作る運動が進められています。 皆様もぜひ、この〈巨大!寄せ書き〉にご協力ください! ★その他、各種DVD、音楽CD、書籍販売ブースあり。 13時00分 開演 ◆場所: 日比谷公園大音楽堂 【丸の内線】 「霞ヶ関駅」下車 B2 出口より徒歩約3 分 【日比谷線】 「霞ヶ関駅」下車 A5 出口より徒歩約4 分 【千代田線】 「霞ヶ関駅」下車 C4 出口より徒歩約3 分 【日比谷線・千代田線】 「日比谷駅」下車 A14 出口より徒歩約5 分 【三田線】 「内幸町駅」下車 A7 出口より徒歩約3 分 【JR 山手線・京浜東北線】 「 有楽町駅」「新橋駅」下車 日比谷口出口より徒歩約15分 〈プログラム〉 委員長挨拶 来賓挨拶 協賛団体の挨拶 決議文の宣言 〈登壇予定者〉 小林節氏(慶應義塾大学教授) 惠隆之介氏(拓殖大学客員教授) 鳴霞氏(「月刊中国」主幹) 陳維明氏(芸術家、中国の民主化運動家) トゥール・ムハメット氏(中央アジア研究所代表兼研究員) オルホノド・ダイチン氏(モンゴル自由連盟党幹事長) ついき秀学氏(幸福実現党党首) ほか 〈デモ行進〉(14:30~16:00) ○デモコース:日比谷公園大音楽堂→虎ノ門→溜池山王→六本木→流れ解散 ○持ち物等:お持ちいただける方は、プラカードをお持ちください。 ※雨天決行のため必要な場合は雨具をご用意下さい。傘は、透明な傘をご用意ください。 【主催】 「中国の脅威から子供の未来を守る会」 連絡先 080-3411-3448(事務局) 【協賛】 幸福実現党 モンゴル自由連盟党 日本を守ろう国民会議 沖縄の自由を守る会 日本の自由と繁栄を守る会 朝日新聞の偏向報道から子供の未来を守る!会 偏向マスコミ報道から日本を守ろう!ネットワーク 自虐史観から子供の未来を守る会 理想国家日本を実現する東大OB保守の会 【賛同団体】(50音順) 沖縄維新の会/沖縄の自由と繁栄を守る女性の会/教育維新の会/教育者ネットワーク埼玉/戦略問題研究所/中国・マスコミ問題研究会/日本再生ネットワーク/日本の主権と領土を守る会/未来創造経営研究会/みやぎ維新塾/予備自衛官制度を普及する会
2012.04.20 |
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5月3日の国民集会&デモに合わせて、三民族の国旗販売サイトのご案内です。 なお、これらの三民族の国旗に加えて、 当日はご家庭に「日の丸」の国旗がある方は、ぜひご持参ください。 国旗を印刷して、プラカードや手作りの「紙の手旗」を作成される方は、 こちらから印刷用データをダウンロードしてください。 (注:紙の旗の場合は、雨の際、クリアケースに挟む、ビニールを貼るなどして 防水処理されることをおすすめします) <印刷用データ>※高解像度データをダウンロードしてください ・東トルキスタン国旗 ・チベット国旗 ・南モンゴル旗 東トルキスタン国旗 <ウイグル運動応援SHOP から購入する場合> 1933年に建国された「東トルキスタン・イスラム共和国」の時に使われた国旗です。 今でも在外ウイグル組織にとってのシンボルとなっています。 大(100cm x 150cm)¥3,000 中(70cm x 100cm) ¥2,000 小(50cm x 70cm) ¥1,000 ご購入は、「ウイグル運動応援SHOP 」からどうぞ → こちら <トスパ世界の国旗販売ショップ から購入する場合> 50×75cm 2,700円(税込み) 70×105cm 3,300円(税込み) 90×135cm 5,700円(税込み)
チベット国旗
50×75cm 2,700円(税込み)
70×105cm 3,300円(税込み)
90×135cm 5,700円(税込み)
南モンゴルの旗
50×75cm 2,700円(税込み)
70×105cm 3,300円(税込み)
90×135cm 5,700円(税込み)
2012.04.16 |
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今、日本は文字通りの「国難」に直面しています。国内政治の劣化と混乱、そしてそれに付け入る形で、周辺諸国からの軍事的脅威が現実化しています。北朝鮮のミサイル発射実験、そして何よりも隣国・中国の軍拡とそれに伴う覇権主義の触手が、我が国固有の領土である尖閣諸島、そして沖縄に迫っています。 そうした外国からの侵略の危機から、日本国民の生命・安全・財産を守るために今、日本が何をしなければならないのか──。その答えは、明白です。『憲法改正』をし、中国・北朝鮮の軍事的脅威と対峙しうる国防体制の強化が急務となっています。 そもそも、現『日本国憲法』とは、敗戦後アメリカの占領下に置かれる中で、GHQに半ば強制的に押し付けられた憲法です。 アメリカが敗戦国日本からの復讐を恐れ、二度とアメリカに刃向かうことがないように、日本人の精神の根幹を抜き取るさまざまな仕掛けが施された「占領政策」──すなわち、アメリカの日本の「骨抜き政策」の総仕上げが、「戦争の放棄」、「戦力の不保持」「交戦権の否認」、「集団的自衛権」の放棄をうたった『日本国憲法』です。 全ての人間には、「生存権」が保障されており、第三者から、不当な攻撃を受ける際に、自分の命を自分で守るために相手を攻撃する行為は、「正当防衛権」として認められている。 この憲法は、まさに「平和」という名のものとに、発布された「刀狩憲法」にほかなりません。 戦後67年を経て、今私達は、現在の『日本国憲法』の内実は、実は、【占領憲法】だということを、しっかりまず日本国民が認識する必要があります。いや、認識しなければいけない状況に、直面しているのです。 そして実は、この平和憲法の存在こそが、日本いまだ気概と誇りを持てず、独立国としての毅然とした外交・国家運営ができない元凶となっているのです。 しかし、すでに状況は変わりました。世界の独立国が、「当たり前」に持っている「国軍」そして、「交戦権」「集団的自衛権」を早急に取り戻さなければ、日本は中国・北朝鮮をはじめとする、核を有する軍事国家からの侵略を受け、国家そのものが滅びてしまうという現実の危機に直面しています。 私達は、そうした国家存亡の危機に直面して、座して死を待つわけにはいきません。今こそ、「占領憲法」を改正し、自分の国は自分で守るという、気概ある国家へと再生しなければなりません。 日本の再生は、決して日本一国のためのものではありません。今アジアでは、多くの民族と国民が、独裁国家の支配下の中で、自由と基本的人権を奪われ、呻吟しています。 特に、共産党一党独裁の中国によって侵略され、支配下に置かれたチベット、南モンゴル、ウイグルでは、すでに数百万人の方々が虐殺され、信教の自由は侵され、歴史や文化・土地・言葉も奪われ、民族浄化の危機に瀕しています。私達は、そうした人々を断じて見過ごす訳にはいきません。 日本はアジアの大国として、このような一党独裁の軍事国家の横暴を断じて許す訳にはいかないのです。 また、フィリピン・タイ・ネパールなどの中国の軍事的脅威に直面しているアジアの国々を守るためにも、日本は速やかに『憲法改正』をし、一刻でも早く毅然とした国家に立ち戻る必要があります。 そうしたアジアの同胞を救い、中国共産党の横暴の下に自由を奪われている全ての人民を救い、このアジアと世界に真なる「自由」と「平和」をもたらすためにも、日本が憲法を改正し、アジアに正義をもたらす気概あるある国家として、立ち上がることこそ、中国や北朝鮮の圧政の中で苦しむ救う唯一の方法であり、それこそが、アジアの同胞たちの「希望」そのものであり、日本の使命にほかなりません。 私達は、その事実を、誇りと勇気をもって、確認しなければなりません。そして、それこそが、私達の子供たちの未来を守る道でもあるのです。 そのことの決意と誓いの日とし、広く日本国民に『憲法改正』の協力・理解を求めるべく、下記のように集会・デモ行進を開催致します。
中国の脅威から子供の未来を守る会
代表 矢 内 筆 勝
沖縄返還40周年記念 「5.3 憲法を変えて日本とアジアの自由を守る! 国民集会&デモ」開催のお知らせ
◆開催日時:
5月3日 (木・祝)
12時00分開場・13時00分開演 ◆場所:
日比谷公園大音楽堂 【丸の内線】 「霞ヶ関駅」下車 B2 出口より徒歩約3 分
【日比谷線】 「霞ヶ関駅」下車 A5 出口より徒歩約4 分
【千代田線】 「霞ヶ関駅」下車 C4 出口より徒歩約3 分
【日比谷線・千代田線】 「日比谷駅」下車 A14 出口より徒歩約5 分
【三田線】 「内幸町駅」下車 A7 出口より徒歩約3 分
【JR 山手線・京浜東北線】 「 有楽町駅」「新橋駅」下車 日比谷口出口より徒歩約15分
〈プログラム〉
委員長挨拶
来賓挨拶
協賛団体の挨拶
決議文の宣言
〈登壇予定者〉
小林節氏(慶應義塾大学教授)
惠隆之介氏(拓殖大学客員教授)
オルホノド・ダイチン氏(モンゴル自由連盟党幹事長)
トゥール・ムハメット氏(中央アジア研究所代表兼研究員)
鳴霞氏(「月刊中国」主幹) ほか
〈デモ行進〉(14:30~16:00)
○デモコース:日比谷公園大音楽堂→虎ノ門→溜池山王→六本木→流れ解散
○持ち物等:お持ちいただける方は、プラカードをお持ちください。
※雨天決行のため必要な場合は雨具をご用意下さい。
【主催】
「中国の脅威から子供の未来を守る会」 連絡先 080-3411-3448(事務局)
【協賛】
幸福実現党 モンゴル自由連盟党 沖縄の自由を守る会 朝日新聞の偏向報道から子供の未来を守る!会 偏向マスコミ報道から日本を守ろう!ネットワーク 自虐史観から子供の未来を守る会
理想国家日本を実現する東大OB保守の会 日本を守ろう国民会議 【賛同団体】
中国・マスコミ問題研究会
日本再生ネットワーク
戦略問題研究所
教育者ネットワーク埼玉
教育維新の会
日本の主権と領土を守る会
みやぎ維新塾
ピーエスエス株式会社
株式会社グローバルエディット
2012.04.10 |
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2012年4月7日 産経新聞より 1989年の中国の天安門事件につながる民主化運動で学生らの精神的支柱と位置づけられ、亡命先の米国で死去した方励之氏がその人生で最も強調したかったのは「自由は勝ち取るものだ」という信念にほかならない。現在、中国では民主化活動に対する厳しい抑圧が行われているが反体制派知識人の思想まで消し去ることはできない。中国政府の圧力に屈する形で海外に去った方氏の影響力はすでに小さいが、旧ソ連の反体制物理学者サハロフ博士にちなみ「中国のサハロフ」と呼ばれた方氏が残した民主化思想は、今も民主活動家らに受け継がれている。(野口東秀) 天体物理学で世界一級の研究者として知られた方氏は、当時最高実力者だった鄧小平を最も激怒させた知識人のひとりだった。 天安門事件後、保守派が批判の矛先を向けたのが言論の指導者らで、批判の中心に位置づけられたのは鄧小平に政治犯の釈放を求める公開書簡を書き、同事件直後の6月5日に米大使館に庇護(ひご)を求めた方氏だ。 共産党中央が89年7月に出版した「方励之的真面目(本当の姿)」などで、いかに方氏の「罪状」を重視していたかがわかる。「罪状」は社会主義制度を攻撃し、共産党指導体制を批判、学生らを扇動したことだ。方氏が「中国にとって必要なのは解放ではなく解体だ」と発言したことに対し、「鄧らの怒りは相当なものだったろう」と党の老幹部は指摘している。 鄧小平が胡耀邦総書記(当時)らを呼びつけて学生運動を取り締まるよう指示した87年の「党中央1号文件」ですでに方氏は名指し批判されている。 「思想の自由をこの大学の運営方針のひとつとすべく提言したい」。方氏は84年、科学技術大学の副学長に任命された就任式でこう表明している。同大学が大学民主化のモデルとなった瞬間だった。86年末から翌年にかけて激発した学生デモは方氏の影響が大きい。 天安門事件直前、記者は北京の自宅アパートで方氏と面会した。方氏は民主主義へのあふれる思いを切々と語っていた。方氏の民主化思想が形成された背景には、党中央に「科学と民主主義精神」を訴えたが逆に「右派分子」とされた反右派闘争、文化大革命で「網から漏れた右派」として投獄された経験がある。 方氏は2010年、投獄中の民主活動家の劉暁波氏がノーベル平和賞を受賞した際、「国内で人権を尊重しない政府が強国となったとき、その政府は国外(外国)の人権を尊重しなくなる」と語っている。その憂慮が現実となるかのように、中国共産党の政治改革に向けた動きは鈍い。
2012.04.08 |
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これの画像は「琉球タイムス」という架空の新聞です。 沖縄の市民団体が作成しているパロディ新聞で 沖縄では県民大会や大きな祭りがある時に、この新聞が配られているそうです。 内容を見ると、このような見出しが躍っています。 「国連政府 琉球臨時政府加盟承認」 「日米軍事同盟崩壊」 「普天間飛行場没収」 この新聞を制作しているのは、沖縄の団体ということですが、 紙面を読むと、これを書いているのは、本当に日本人なのだろうか?と、首を傾げたくなる内容です。 沖縄県民が書いたにしては、おかしな点があると思いませんか? 特に、以下の2点。 (1)中国海軍の入港歓迎の記事 (2)奄美大島の扱い 沖縄と一緒に、奄美大島も琉球政府に入って独立するという記事が見えます。 これは、「中国共産党の沖縄属領化工作文書」に書かれた 「琉球臨時憲法九条(案)」第四条の 「琉球共和国は、三つの主要な州である奄美州、沖縄州そして八重山州と琉球群島の全てからなる」 と一致します。 奄美大島も奪うというのは中国共産党の発想で、普通の沖縄県民はそこまで思っていません。 こんな新聞記事を本気にする人はいないと思いますし、 沖縄県民の方々もパロディとしてとらえているのでしょうが、 これは決して笑い事では済まされません。 大まじめに、この新聞に書かれているような未来を実現するために、 沖縄に潜入して活動しているグループがいるという現実は、 パロディでも何でもないのです。
2012.04.04 |
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